・電気が4日間つながらず、上下水道も電気で稼働していた為全く使用できない状況でした。
・主要道路が寸断され、陸地内なのに孤立した村のようになりました。
・雨天時は山間部に土砂崩れの恐れがあり、大雨の度に避難指示を発令。
・余震があるたびに土砂崩れがあるのではないかと不安の日々を送った。
平成二十八年四月
熊本大地震での被害
熊本地震について
平成28年(2016年)熊本地震におきましては、全国の皆様から温かいご支援・ご声援をいただき、心より御礼申し上げます。
幸いにも、スタッフ全員、及び家族に怪我はなく、現在は無事に業務を行うことができております。
家の損傷や、水・電気・ガスの切断に一時は困窮することもありましたが、皆様からの救援に助けられ、無事避難生活を過ごすことが出来ました。
日本中、世界中のたくさんの方々に気遣われているのだ、と実感する事ができ、恐怖と混乱の中でも胸を暖かくすることが出来ました。
・電気が4日間つながらず、上下水道も電気で稼働していた為全く使用できない状況でした。
・主要道路が寸断され、陸地内なのに孤立した村のようになりました。
・雨天時は山間部に土砂崩れの恐れがあり、大雨の度に避難指示を発令。
・余震があるたびに土砂崩れがあるのではないかと不安の日々を送った。
熊本大地震によって各地で激しい土砂崩れが起こり、余震の度警戒が必要でした。
一部、山の地形が変化するほど影響を受けた箇所もあります。
熊本県阿蘇郡南阿蘇村立野と南阿蘇村河陽字黒川の国道325号の黒川をまたぐところに架橋されていた阿蘇大橋は、アーチ型が特徴でしたが、2016年(平成28年)4月16日未明の本震で橋全体が崩落しました。
また、道路の寸断や土砂崩れの影響で、南阿蘇村では約1000人が孤立。
主要道路も寸断され、救援物資の運搬や復興支援に支障がでました。
・道路も徐々に復旧し、都市部への通行時間も短縮になり行きやすくなりました。
・余震もほぼなくなり、楽な気持ちで生活できるようになりました。都市部から南阿蘇村までの通行時間が短縮になったが、南阿蘇村観光客は地震前と比べて5割程度しか戻ってないようで、経済的にはいまだ苦しい状況です。
・阿蘇大橋の迂回路として2017年夏に「朝陽大橋ルート」が開通。
・外輪山にある風車3基は、震災による損傷で稼働が難しくなり、撤去。西原村の風車は1基が再稼働しましたが、残り9基はひび割れなどの被害を受けたため、稼働を一時停止。2018年に復旧工事を終え10基のうち9基が再稼働。1基は杭基礎に大きな損害が確認されため修復不可能となり、ブレードを外して完全に停止しました。
・2021年3月にプレストレスト・コンクリート橋の「新阿蘇大橋」が開通しました。
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